居合道段位|大日本居合道連盟、昇段審査2019年11月

更新日:2020年9月28日

11月24日(日)、新宿村スタジオ(東京都新宿区)で行われた、昇段審査結果です。


初段合格:栗原剣士、小林剣士|

弐段昇段:二宮剣士|


(筆記試験):刀拵えの各部名称。居合道流派(流派名、始祖開祖名、時代)。刀法各業の流派名と発声、血振いの留意点

(業実技試験):刀法3本(初段=前切、前後切、幹竹|弐段=前後切、幹竹、切上)、古流2本(正座前、受流|正座前、立膝虎一足)

最新記事

すべて表示

2020,2021年の2年間、コロナ禍で行われなかった、六段以上(真剣必携)を受審する高段者の審査会「本部称号段位審査会」が、防疫管理をしっかり整えた上で開催されました。 大宮武信会からは7名全員が無事允可されました。 1.本部称号段位審査会 合格、允可 八段 村田阿藍 教士 山ノ内剣士 七段 大石 剣士 六段 信夫剣士、西村剣士、武政剣士、中島剣士 また二日目には、同じく3年ぶりとなる第48回

居合を始めようと思った一番の理由は好きになった漫画の影響でした。 日本だけでなく世界で人気のあの鬼退治の漫画、鬼滅の刃なのですが、年甲斐もなくその世界観にはまっています。 刀を扱うってかっこいいな~やってみたいな~!!という、おそらく他の方に比べるととんでもない理由から居合ができるところを探し始めました。 言い訳程度に真面目な理由も書きますが、 探し始めた当時はコロナ禍で自宅勤務になり、運動不足だ

<居合道を始めるきっかけ> 祖父や祖母が亡くなり、自らのルーツに興味を持たれた経験がある方もおられるかと思います。私もそんな一人でしたが、家の伝承、古文書や子供の時見せてもらえなかった刀などを調べるうちに、点と点が線のように繋がり、先祖が見ていた世を、教科書を見るよりリアルに想像する日が続きました。そんな中、先祖がずっと身に着けてきた刀を、まったく扱えない自分が、少し物足りなく感じることに気づきま